筋トレは自分に自信をつけるといえる理由は?

続けることは自信になります。

何かを続けるというのは、大変なことです。

  • 筋トレを一年間続けられる人は、わずか4%

といわれています。

フィットネスセンターに新規で通いはじめた5,240名を対象に、12ヶ月間にわたるトレーニングの継続率を調査しました。

その結果、継続率は開始から3ヶ月で37%、半年後には14%にまで減少しました。そして、12ヶ月後まで継続できたのはわずか4%未満だったのです。

リハビリmemo 筋トレを続ける技術〜お金をもらえれば筋トレは継続できる?より引用

これだけ、筋トレやダイエットのテレビや本が出ていて、ジムなども多くできているのに、太っている人や筋肉の少ない人が多いのも、96%の人が続けられないことが原因でしょう。

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筋トレで得られる自信

筋トレは続けることによって、周りから見てもわかるほどの変化があります。

見た目が変わると、周りからの評価が変わってきます。

そして周りの評価も変わりますが、自分自身が大きく変わってきます。

「何かをやり遂げた」という成功体験は、大きな自信となるからです。

きつい筋トレを1年間続けることができれば、大きな充実感や達成感を味わえます。

それが「自分は苦しいことに耐え、ものごとをやり続けることができる」という自信になるのです。

その自信ができることによって、他のことにも挑戦してみようという気になります。

きつい筋トレが1年間できたのだから、

  • 難しい高度な仕事
  • 素敵な異性と付き合う
  • 初めてのスポーツ

も、きっとできるだろうと思えるのです。

また、その新しい挑戦が継続できることによって、さらに自信ができてきます。

成功体験の積み重ね

このような「成功体験の積み重ね」によって、自信が大きくなってきますし、その自信が次の行動につながり、また自信となるプラスの循環ができます。

自信とは、

「自分ならできる」

「自分は正しい」

「失敗してもなんとかできる」

と信じられる力のことです。

このように成功体験による根拠のある自信があることで、未知のことにも成功できるという根拠のない自信ができてきます。

まずは筋トレをして、小さな成功体験を積み重ねて、根拠のある自信をつけていくことが大事ですね。


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