記憶とスピードの関係とは?

資格取得や学校などの勉強で、「なかなか記憶ができない」という悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?

それはスピードが遅いというのが原因かもしれません。

スピードと記憶って関係があるの?と感じます。

しかし、このスピードと記憶には大きな関係があります。

記憶の定着度というのは、復習の回数が影響してきます。

1回で記憶するというのは、なかなかできるものではありません。

覚えたことを忘れかけたときに、また記憶させて、また忘れかけたときに記憶させて、と何度も記憶させることで定着していきます。

暗記がしっかりできる勉強法

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忘れかけたときに復習する

英語の勉強で単語を覚えるとき、

  • 100個の英単語を4時間かけて覚える

のと

  • 1日1時間の4日間かけて覚える

のとでは、1日1時間の勉強で4日間かけて覚えるほうが、英単語を覚えています。

このように、覚えたことを忘れかけた頃に思い出す復習をすることで、脳が働いて記憶が定着していくのです。

スピードを上げて復習の回数を増やす

そうするためには、スピードが必要になります。

とりあえず、覚えようと思った範囲の勉強を終わらせて、それを何回も繰り返していきます。

理解度などは二の次で、スピード優先で全範囲を終わらせるのです。

復習の回数を増やすためには、やはりスピードを上げることなのです。

読書の記憶と理解度を高める

これは、読書にも言えることです。

  • 1冊の本を3日間かけて読む

より

  • スピードを上げて3日間で3回読む

ほうが、よく覚えていますし、理解もできます。

わからない部分で止まって考えるより、スピード重視で、次の章を読み進めていくことで理解できることも多々あります。

また、2回目、3回目と読んでいくことで、1回目では理解できなかったことが理解できることもあります。

本を3回読む

私も、本は3回読んでいます。

3回読むといっても、全体を3回読むわけではありません。

  • 目次やあとがきを読んで全体の流れや、著者のいいたいことを理解する(1回目)
  • 全体を読んで、その本から知りたいことや重要な部分に付箋を貼っておく(2回目)
  • チェックした部分を読んで、パソコンや紙に書き出す(3回目)

このような感じで3回読むことで、本を読むスピードは速くなりますし、理解度も高まります。

さらに

  • 学んだことを、ブログなどに書き出す(4回目)

ことで、より理解度や記憶も高まりますね。

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