学校の授業は教えるのが上手な塾の講師の動画やスタディサプリでいいのでは?

タブレットを使った学校の授業が始まりつつあります。

4月からすべての市立小中学校でタブレット端末を使った授業を一斉開始。「自分で考え表現して、激動の社会を生き抜く力を養ってほしい」と強調した。

市立小中学校でのタブレット端末などのICT機器を活用する授業の一斉開始を表明した。市内の全小中学校422校で開始し、使用するタブレット端末は教員貸し出し用の500台を含めて約2万1000台に達する。モデル校の一部である小中一貫校3校では、小学校3年生以上の児童に一台ずつ支給される。

グノシーより引用

どのような使い方をするのかは、わかりませんが、学校の授業や先生の役割も大きく変わってくるのではないでしょうか?

学校の先生は、いろいろな先生がいて、中には授業で教えるのが苦手な先生もいます。

もし、そんな先生に当たってしまえば、子どもは1年間も勉強する機会を失ってしまうことになります。

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タブレットで有名塾講師や有名な先生の授業を受ける

学校の授業は教えるのが上手な塾の講師の動画やスタディサプリでいいのでは?しかし、このタブレットを使うことで、教えるのが上手な、有名塾講師の講義を受けることが可能になります。

また、教えるのが上手と言われる全国の学校の先生の授業を受けることも可能です。

スタディサプリなども、有名ですよね。

学校では、授業は、そういう専門家に任せてしまったほうが効率的だと思います。

わかりやすくレベルの高い授業をうけることで、子どもの理解力は高まることでしょう。

先生は重要な役割に力を入れる

そして先生は、大切な役割となる、

  • 追いつけない子どものサポート
  • 子どもの個性を伸ばす
  • 適正を見てあげる

ことに力を入れていきます。

また、同じ算数の授業でも、その子のレベルごとにグループ分けをし、そのレベルに合った授業の動画を、各グループで受けさせることも可能になります。

動画ですので、教える先生を増やす必要もなく、重要な役割の、補助をしたりサポートしたりすることに徹することができます。

授業は大きな負担

先生が授業をすることは大きな負担だと思います。

それ以外にも、たくさんの仕事があり、なかなか子ども一人ひとりを、サポートしてあげる時間もないでしょう。

それならば、こんな便利な時代になったのですから、大きな負担となる授業は、専門家にお任せして、重要な役割に徹する方がいいのではないかと思います。

それが、子どもにも最高の教育を受けさせることに、つながると思いますね。


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