才能がなくて良かったと思うこと

才能や運がある人を見ると、「いいなあ」と思ってしまいます。

しかし、何も努力しなくてもある程度できてしまう人というのは、実は不幸な人です。

重要で必要になってくる能力というのは、努力です。

スポーツでも仕事でも、必ずうまくいかないことが出てきます。

そのときに問題を解決する能力が努力です。

何も努力しないで、ある程度できてしまう人というのは、努力することを覚えていません。

才能で問題を解決しようとしても、限界があります。

運は気まぐれです。

問題解決を努力ではなく、限界があるものや気まぐれのもので解決しようとしても、無理があるわけです。

そのような問題に直面したときに挫折してしまうのです。

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努力するという能力を磨く

逆に才能のない人というのは、できるようになるためには、努力するしかありません。

そのため、努力するという能力が磨かれていくことになります。

問題が発生したり、失敗したりしたときにも、努力すれば解決できることを知っています。

そこで成功しなかったとしても、努力することによって実力がついていきます。

実力がついていけば、今まで解決できなかった問題も解決できるようになっていくでしょう。

努力は報われないことも当然あります。

しかし、努力なしでは成功もありえません。

才能のある人も努力している

才能のある人で成功している人は、努力していないように見えて、見えないところで努力をしています。

当然

「自分は他の人より努力している」

とは言いませんし

「運が良かった」

としか言わないでしょう。

そのような謙虚な人だから成功したのでしょうし、運が良かったといえば、恨まれたり、足を引っ張られたりするリスクを回避できることを知っているからです。

その言葉を鵜呑みにして、

「自分にも才能があればなあ」

「運が良かったらなあ」

と思っていては、うまくいくことはないでしょうね。

「才能がなくてよかった」

「実力で成功しよう」

と考えていきたいですね。

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