筋肉の疲労回復期間におすすめのトレーニングとは?

筋肉や関節を休ませるときには、サーキットトレーニングを取り入れてみましょう。

継続して筋トレをしていると、疲労がたまってきます。

トレーニングだけでなく、仕事で忙しい、ストレスが多い、というときも同じです。

疲労がたまってきているのに、そのままトレーニングを続けると、筋肉が発達しなくなったり、怪我をしたりすることになります。

そのときには、筋肉を休ませることが大切です。

2,3日の休みもあれば、疲労度によっては10日や2、3週間休む必要があることもあります。

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トレーニングを休むには勇気がいる

しかし、トレーニングを続けている人が、トレーニングを休むというのは勇気のいることです。

休んでいる間に、筋肉が減ってしまうのではないかと心配になるからです。

そこで疲労がたまってきた頃に、筋肉を追い込まないサーキットトレーニングをしてみましょう。

サーキットトレーニングは、休憩を取らずに複数の部位を、連続してトレーニングするものです。

サーキットトレーニング動画

筋肉を維持し心肺機能をアップ

各部位のトレーニングは追い込まずに、20秒間や30秒間トレーニングです。

そのため、疲労がたまることはありませんし、筋肉に刺激は入りますので、筋肉や筋力を維持することも可能です。

また、サーキットトレーニングは、心肺機能をアップさせることもできます。

20秒から30秒のトレーニングを6~8種類ほど行いますので1セット3~4分かかります。

それを3セットや4セットやりますので、心肺機能へのストレスの強度は高いものになります。

筋肉を維持して休ませながら、心肺機能をアップできますので、非常におすすめです。

そうやって筋肉を休ませることで、怪我を防ぎ、次のトレーニングでの筋肥大も期待できるでしょう。

筋肉や筋力が成長しなくなったり、疲労を感じてきたりしたら、試してみてください。

筋肉にいつもと違う、いい刺激を得られますよ。

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