天才や達人は技量を伸ばすことが目的ではなく何よりも練習が好き

天才や達人は技量を伸ばすことが目的ではなく何よりも練習が好き誰よりも5分でも長く畳の上にいる人が達人になります。

スポーツでも、仕事でも、ビジネスでも、勉強でも、達人や天才と呼ばれる人がいます。

普通の人では考えられないような域に達している人です。

誰にでも思い当たる人がいると思います。

その人達は、どのようにして、達人になったのでしょうか?

達人になるためには何が必要なのかを書いた本があります。

その本で、様々な素晴らしい結果を出したスポーツ選手へのインタビューをしたお話がありました。

インタビューを受けた選手の多くは

未熟な才能しかなかったから、懸命に練習し、経験を積んだ人が多い

とありました。

また、有名なスポーツ選手へのインタビューでは

天賦の才がありながら、あまり練習しない選手を多く見てきましたが、彼らは早々と消えていきました。だけど、これといった才能がない選手が、何人もビッグリーグで14,5年も続いているのを私は見てきたのです。

とありました。

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練習をしないと消えてしまう

才能のある選手というのは、すぐにテクニックや技術ができてしまうため、それ以上練習する必要性を感じることが少ないのかもしれません。

不器用な選手というのは、できるようになるまでに挫折してしまう人が多いのも事実です。

しかし、できるようになるまで、愚直に何度も練習する選手は、達人や天才の域まで成長し続けます。

将棋は通常7級から昇級していきますが、誰もが知っている将棋棋士の達人、羽生善治さんは、あまりにも弱すぎたため、昇級の楽しみを与えるため14級からだったそうです。

そこから、誰よりも長く将棋のことを考え、将棋の練習をしたからこそ、達人の域に達したのでしょう。

天才や達人は誰よりも長く畳の上にいる

達人は、自分の技術を伸ばすことに専念しているように見えます。

確かにそれもあるでしょうが、それよりも、練習すること自体が好きな人が多いのです。

柔道なら、誰よりも毎日5分でも長く、畳の上にいる人です。

自分の練習不足を、才能という言い訳に変えてしまわないように、天才たちの真似をしていきたいものです。

イチローの名言

誰もができることを、誰もできないくらいやる

ですね。

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