商売繁盛の秘訣はカリンの木と樫の木の2つの木が重要です。

商売繁盛の木商売繁盛の秘訣はなんでしょうか?

それは

  • お店の外にたくさん樫の木を植えて
  • お店の中にカリンの木を植える

ことです。

この2本の木が商売においては重要なことになります。

では、この2本の木は、どういう役割をするのでしょうか?

実は、樫の木がどういう木なのか、カリンの木がどういう木なのかという話ではありません。

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貸しと借り

樫の木とは、貸しのことです。

カリンの木とは、借りんのことです。

周りの人に、たくさんの貸しをつくります。

そして、自分は借りを作らないようにします。

人に何かをしてもらったり、モノをもらったりすると、何かを返さないといけないという気持ちになります。

なにか、バランスが崩れて、それを元に戻そうとする感じです。

そういう気持ちを持った人が、自分の周りにたくさんいると、商売は繁盛します。

先に価値あるものを与える

商売は、周りの人にたくさんの価値を与えて、さらに与えて、バランスを崩していくことが商売繁盛につながります。

与えたものは、すぐに返ってくるものもありますが、時間をかけて、子どもや孫の世代で返ってくるものもあります。

時間はいろいろですが、必ず返ってきます。

しかも、与えたときよりも、大きなものとなって返ってきます。

これは、先日のブログのマーケティングの話と似ていますね。

お店の前にお客様の行列を作り高い価格でも販売できるようにするには?

逆に、与えてもらったら、それは、それ以上にして返していくことになります。

商売としたら、それは、避けたいところです。

先に、行動でもいいし、情報でもいいので、周りの人にとって、価値のあるものを与えることを考えていきたいですね。

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