「できないかもしれない」「できるかもしれない」運や行動に影響を与える2つの言葉

「できないかもしれない」「できるかもしれない」運や行動に影響を与える2つの言葉

何かに挑戦するとき、できるか、できないか、は実際誰にもわかりません。

それができる人と、できない人の違いに、言葉があります。

  • 「できないかもしれない」
  • 「できるかもしれない」

という言葉です。

誰にもわからないことなので、どちらの言葉を使っても、間違いではありません。

しかし、どちらの言葉を使うかで、結果は大きく違ってきます。

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できないことにフォーカスしてしまう

「できないかもしれない」と言う言葉を使う人は、

  • できないことにフォーカス

します。

「~だから、できないかもしれない」

と、できない理由を探しています。

そして、それを言葉にします。

もし、何かに挑戦している人がいて、できない理由ばかりを言っている人がいたら、その人を助けようと思うでしょうか?

できることにフォーカスできる

逆に「できるかもしれない」と言う言葉を使う人は、

  • できることにフォーカス

します。

「~だから、できるかもしれない」

と、できる理由を探しています。

そして、それを言葉にします。

私なら、こちらの人を応援しようと思います。

2つの言葉が運に影響する

それが、人に助けてもらったり、思わぬ応援があったりするような

に影響してきます。

消極的な行動になる

できない理由を考えている人の行動はどうでしょうか?

「うまくいかないかもしれないから、やめておこう」

「ダメかもしれないから、やるのは少しだけにしよう」

と消極的な行動になってしまいます。

積極的な行動ができる

できる理由を考える人は

「できるかもしれないから、やってみよう」

「うまくいくかもしれないから、目一杯やってみよう」

と積極的な行動になるでしょう。

成功には積極的な行動が不可欠です。

その2つの行動で、うまくいく確率はどちらが高いでしょうか?

どちらを選択しても間違いではない

できない理由も、できる理由も両方存在します。

できるか、できないか、は誰にもわかりません。

それなら「できるかもしれない」ことにフォーカスして挑戦していきたいですね。

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