完璧を目指して時間のかかる人と7割を目指して仕事の速い人

どっちが仕事のできる人?完璧を目指して時間のかかる人と7割を目指して仕事の速い人スピードを意識して仕事をすることで実力がついていきます。

完璧を目指している人は、仕事ができるように感じます。

いつも仕事をしていて、細かいところまでこだわっています。

しかし、完璧というものはありえないことです。

ありえないものを目指しているので、仕事がいつまでも完成しません。

ストレスもたまるでしょう。

速く仕上げることで相手が求める仕事になる

ほとんどの仕事で求められているのは、

  • スピード

です。

仕事を早く仕上げるには、7、8割を目指して完成させることです。

完成したと思ったら、すぐに仕事先に見せて修正箇所を指摘してもらいます。

すぐに修正して、また修正箇所を指摘してもらいます。

それを繰り返します。

そうすることで仕事先が求めている合格点まで、早く仕上げることができます。

期限に遅れた仕事はやっていないのと同じ

完璧を目指す人は、期限ぎりぎりまで長い時間をかけて、仕事を仕上げます。

それを完璧だと思って仕事先に見せます。

完璧だと思っても、仕事先の思うところと違っていたり、修正する部分があったりして、合格点をもらえないこともあります。

しかし修正しようと思っても、期限ぎりぎりで間に合わないことになります。

期限に遅れた仕事は、やっていないのと同じでしょう。

スピードを上げると密度の濃い仕事ができる

スピードを上げて速くすると、雑なイメージがあります。

しかし実際は逆で、スピードを上げたほうが、質は上がっていきます。

限られた時間で仕事をしますので、重要な部分だけをすることになります。

出来上がったものは、密度の濃いものになります。

余分なものが仕事の質を落とす

余分な部分がありません。

仕事の質を落とすのは、余分ないらないものです。

じっくりと、時間を掛けてすることで、余分なものがたくさんついてしまいます。

スピードが上がっていると、テンションも上がります。

気分が高まって、集中力も高まり、さらにスピードが速まります。

スピードの遅い人は暇に見える

スピードの遅い人は、暇に見えるので、たくさんの邪魔が入ります。

話しかけられたり、いらない誘いが入ったりします。

そして、余計にクオリティは落ちていきます。

スピードを意識して動くことが、質を上げていくことにもつながります。

完璧を求めない

ということです。

完璧主義ほど基準の低いものはない

という言葉があります。

完璧主義というと、確実に仕事をしていくいい事のように思います。

しかし、実際は、いつまでも完璧になることはなく、終わることがありません。

締め切りを過ぎた仕事は、どんなに質がよくても、価値は全くありません。

それまでに費やした時間はムダなものになってしまいます。

それよりは、とにかく締め切りより、前倒しに仕事を終わらせることが重要です。

それは、仕事先の方への時間のプレゼントであり、仕事のできる人は時間の価値を知っていて、最も喜ばれるプレゼントになります。

また、前倒しに仕事を終わらせれば、修正する時間も残っていますので、質も上げることができます。

まず、守らなければいけないものは締め切りです。

素早く決断する

迷っている時間というのはムダです。

失敗もしないし、成功もしない、何も生まれない時間になります。

決断すれば、それが上手くいかない方法であることがわかり、上手くいくように修正することができます。

素早く決断をすることが、仕事のスピードを上げるコツです。

また、決断はすればするほど質が高まります。

決断を習慣にすることで、スピードはどんどんアップしていきます。

どんな小さなことも、後回しにせずに、その場で決断する習慣を身につけましょう。

人生は、決断の連続です。

その決断の結果が今の状況です。

決断の質を上げれば、必ず人生の質が上がりますね。

決断したら全力を注ぐ

決断したことを、失敗にするのか成功にするのかは、決断が正しいか間違っていたかではなく、それに全力を注いだかどうかで決まることの方が多いです。

いくら正しい決断だったとしても、力を抜いて中途半端にそれを行えば、それは、失敗に終わるでしょう。

また、そのことに集中せず、他のことも同時に行うマルチタスクは、たくさんのことが同時にできていいような気がしますが、そのパフォーマンスは大幅に悪くなってしまいます。

決断したことを集中して、全力で行うことが大切です。

仕事のできる忙しい人や、お金持ちの人には、時間をかけて100%の仕事をすることではなく、早く終わらせて時間をプレゼントすることが大切です。

お金持ちの人や仕事のできる人は、時給換算すると、普通の人の10倍、100倍ものお金を稼いでいます。

そのため、時間へ価値を置いている人が多いです。

そのような人から仕事をもらい、また継続して仕事をもらうには、仕事を速く終わらせて、時間をプレゼントして喜んでもらうことです。

時間のプレゼントが一番のプレゼントになります。

普段から時間をプレゼントすることを意識する

時間へのプレゼントは、普段から意識していると、仕事もスムーズに進みます。

自分一人で仕事をしているのであれば、仕事が遅くても、それは自分の損害が増えるだけなので問題はないでしょう。

しかし、ほとんどの仕事は、多くの人とかかわりがあるものです。

相手にどれだけ時間をプレゼントできるかで、その人との仕事がうまくいくかどうかが決まります。

スピードの遅い人には仕事は集まらない

自分が遅れることで、多くの人の仕事が遅れることを理解していない人には、仕事は集まりません。

仕事をお願いしようとも思わないでしょう。

そのためには7割くらいの完成度を目指して、スピードを上げることを意識します。

できたら、その仕事を確認してもらいます。

早い段階であれば、修正や方向転換をする時間は残されているでしょう。

しかし、完璧を目指して、自分は完璧な仕事をしたと思っても、相手からは50%の評価しか受けないことは多くあることでしょう。

修正や方向転換する時間が残されていなければ、締め切りに間に合いません。

締め切りに間に合わなければ、その仕事は50%の評価の仕事になってしまいます。

仕事のできる人はスピードが速い

仕事のできる人に共通しているのは、スピードが速いことです。

仕事のできる人から仕事をもらうには、そのスピードに合わせた仕事ができることでしょう。

お金持ちや忙しい人は、時間への価値観が高い人ばかりです。

そのような人から仕事をもらうには、時間をプレゼントできるような仕事をする必要があります。

経験値を増やすことで成功のスピードが上がる

賃貸用不動産を買うときも、完璧なものを探していたら、永遠に買えません。

完璧な物件というのは、ありえないからです。

それなら自分の基準の7、8割くらい満たしていたら、購入してみることです。

しっかりと勉強して、購入基準がしっかりとしていれば、7,8割の基準でも失敗は少ないでしょう。

たとえ完璧な物件だと思って購入しても、完璧じゃないことがほとんどで、必ずトラブルは発生します。

それなら積極的に買っていって、トラブルを経験して、多少トラブルの多い物件でも対応できるスキルを磨いておくほうが、成功のスピードは速くなりますね。


松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする