いい本を大量に読むと収入が上がる?テレビと本の情報量と質の大きな差

読書量と年収には大きな関係があると思います。

実際にそのような調査も行われています。

20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むそうで、その差は約38倍

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読むのに対して、年収300万前後の人たちの中で1日30分以上の読書をしていたのは、たったの2%しかいなかったそうです。

リーディング&カンパニー株式会社より引用

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テレビと本の情報の量と質の大きな差

いい本を大量に読むと収入が上がる?テレビと本の情報量と質の大きな差収入が高い人というのは、やはり勉強熱心な方が多いと思います。

テレビを見る時間があれば、読書をします。

  • テレビ1時間で得られる情報量

  • 読書1時間で得られる情報量

は雲泥の差があります。

テレビでは、見ている多くの人が理解できるように、ゆっくりとしたスピードで進行していきます。

テレビで学べる情報を活字にまとめると、数分で学べるようなものばかりです。

ためしてガッテンは45分間の放送時間がありますが、ホームページで要点を見ると、45分の内容を数分で理解することができます。

また、テレビは、様々な人が見ているため、おおまかな内容しか放送しません。

本であれば、専門的なことを、自分のスピードで学ぶことができます。

しかも、本を書くために何年もかけて研究してきたことを、たった1500円ほどで学ぶことができるので、その費用対効果は大きいものです。

1500円で、数年の時間を短縮できるといってもいいでしょう。

先日、ガッテンのサイトで学んだこと

良い本を大量に読む

日本マイクロソフトの代表を務め、ビル・ゲイツと共に働いた成毛眞さんは、周りの経営者やクリエティブな人の中で、本を読んでいない人はいないとして、ビル・ゲイツのような優秀な人達に共通していることは、「良い本」を「大量」に読んでいることだと述べています。

リーディング&カンパニー株式会社より引用

さらに、優秀な人は、良い本を大量に読んでいます。

やはり、良い本を読むというのは重要です。

自分の仕事に関係する専門の本はもちろん、時には脳に新しい刺激を入れるために、全く違った分野の本を読むことも大切なことです。

そして、それを大量に読んでいるのです。

もうこれでは、テレビを見ている人と、読書をたくさんしている人とでは、情報の量も質も、全く違ったものになるのは当たり前です。

収入に差ができないほうがおかしいでしょう。

身につけたい習慣の一つですね。


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