アスファルトの陥没の補修の方法とは?

駐車場のアスファルトが陥没して、雨が降ると水たまりができるようになっていました。

酷くなってきましたので、補修をすることにしました。

以前にもアスファルトが凹んで、業者さんにお願いしたことがあります。

その時にかかった金額は7万円ほどでした。

陥没の大きさや深さにもよると思いますが、やはり価格が高く感じましたので、今回は自分で補修をすることにしました。

アスファルト補修材とは?

補修に使った材料は、熱を加えずに常温で固まる常温アスファルト舗装材です。

固まる土などがホームセンターで売られていて、そちらも検討したのですが、アスファルト補修材の方がかなり割安となっていましたので、アスファルト補修材をつかいました。

私が使用したアスファルト補修材はこちらです。

ストックファルトという常温アスファルト舗装材で、ホームセンターのダイキで価格は30キログラムで1000円ほどで、7袋購入しました。

また、アスファルト補修材にも水をかけて固めるタイプもあり、強度も高いようですが、価格がかなり高いので、広い範囲を補修するときには価格が高くなります。

予算や費用対効果を考えて選ぶといいでしょう。

このアスファルト補修材ですが、陥没の穴が浅いときには薄い舗装になってしまい、すぐに割れてしまいますので、浅い陥没には不向きです。

浅い陥没のときは、釘などを使って小さな穴を開けて解消する方法を取るといいでしょう。

今回は結構な深さになっていましたので、このアスファルト補修材を使用しました。

私はホームセンターで買いましたが、運ぶのが大変だという方は、割高ですがインターネットでも購入できますので、そちらを検討してみてください。

アスファルト補修材を楽天で確認するならこちら

アスファルト陥没の補修の手順

まずは凹んでいる部分のゴミや水分取り除いておきます。

水溜りできている場合は、前の日までにバケツやコップなどを使って水を無くしておき、補修するまでに乾燥させた状態にしておきます。

3から5センチの厚さになる量の補修材を陥没部分に出します。

一度に10センチや20センチの厚さにすれば手間や時間が節約できますが、うまく固まらないこともありますので、少しずつ重ねていくほうが間違いないでしょう。

アスファルト補修材をきれいに平らにならします。

アスファルトを均す専用の道具のレーキなどがありますが、そう頻繁に使わないのであれば購入する必要もなく、木材やコンクリートブロックなどを使って均せばいいでしょう。

私はコンクリートブロックを使って平にしました。

それでも全く問題は起こっていません。

平らに均したら、ブロックを使ってアスファルト補修材を叩いて固めていきます。

全体を固めたら、また3から5センチの厚さになる量の補修材を出して、ならしてブロックで固めます。

それを繰り返し、周りと同じくらいの高さにしていきます。

周りと同じ高さになったら、ダンボールや補修材が入っていた袋などを補修した全体に敷いていきます。

その上をまんべんなく車をゆっくりと走らせ、タイヤで固めていきます。

何度もまんべんなく固めたら終わりです。

しっかりと固まっているように見えますが、できてすぐは柔らかく棒などで突くと崩れてしまいます。

1週間もすれば十分な硬さになるのですが、もし車などが方向転換で、その上でタイヤを回転させれば、アスファルト補修材は崩れてしまいます。

そのようなことが考えられる場合は、十分な硬さになるまで立ち入らないように、カラーコーンなどを立てておくといいでしょう。

アスファルトが陥没する原因とは?

アスファルトが陥没すれば、今回のようにアスファルト補修材を使って補修すればいいのですが、そもそも、なぜアスファルトが陥没するのでしょうか?

いくつかの原因が考えられます。

  1. アスファルトの下を雨などで水が流れ込み、砕石などが流れてしまったり、締め固められてしまったりして陥没する。
  2. 上水道や下水道が破損し、そこに水が流れ込んで上記のようなことが起こり陥没する。
    などがあるでしょう。

2番めのように上下水道が破損している場合もありますので、陥没が同じようなところで何度も起こるようでしたら、気をつけておくほうがいいですね。

アスファルト陥没補修の動画

 


松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする