宿毛リゾート椰子の湯のレストランと温泉の様子とは?

地域情報

宿毛市大島にある宿毛リゾート椰子の湯の、レストランと温泉へ行ってきました。

昼前に到着し、温泉は13時からなので、先にレストランへ行くことにしました。

メニューもたくさんあり豪華そうなのですが、意外と価格は安く設定されているように感じました。

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宿毛椰子の湯レストランメニュー

  • 湯葉鍋御膳

    湯葉鍋御膳

    1,380 円(税別)
    • 湯葉鍋
    • 刺身・焼き物・天ぷらから一品
    • 味噌汁
    • 炊きたて白ごはん
    • 漬物
    • わらび餅
  • 豊ノ島ちゃんこ鍋御膳

    豊ノ島ちゃんこ鍋御膳

    1,080 円(税別)
    • 豊ノ島ちゃんこ鍋(醤油または味噌豆乳鍋)
    • きびなごのから揚げ
    • 漁師の節煮
    • 味噌汁
    • 炊きたて白ごはん
  • 海鮮丼

    海鮮丼

    1,800 円(税別)
    • 海鮮丼
    • 茶碗蒸し
    • 薬味
    • 味噌汁
  • 鰹丼

    わら焼き鰹丼

    1,000 円(税別)
    • わら焼き鰹丼
    • 茶碗蒸し
    • 茶漬けセット
    • 味噌汁

椰子の湯ホームページより引用

上のものは古い情報で、2022年9月現在は写真のようなメニューと価格になっていました。

やはり物価上昇の影響を受けてなのか、料金は値上がりしているものもありました。

私は、わら焼き鰹丼を食べることにしました。

お茶碗にわら焼き鰹丼を取り、

  • 特製の醤油ダレ
  • お茶漬け

の2通りの食べ方で食べられます。

量も十分な量があり、男性でも満足できる量ではないかと思います。

また、この日は平日ということもあり、お昼時でしたが、落ち着いて食べることができました。

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椰子の湯温泉

食事が終わったら、次は温泉です。

  • 入浴時間は13時から22時
  • 料金は大人600円 子供300円

となっていましたが、2022年9月現在値上がりして

  • 大人750円
  • 子ども(小学生以下)350円
  • 3歳以下は無料

となっております。

脱衣所にコインロッカーはありませんので、貴重品はフロント前にある鍵付きのロッカーに入れるようになっています。

料金は無料です。

ナンバーを設定して鍵をかけることによって、ロックすることができ、設定したナンバーを合わせることで解錠することができるようになっています。

ナンバーを知ることで誰でも開けられますので、設定時に、後ろの人などに知られないように注意が必要です。

大浴場とサウナ、露天風呂があり、海を眺めながらの露天風呂は最高でした。

温めの温度ですので、子どもさんも長い間楽しめると思います。

棚田状露天風呂
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御影石で作られた、三段の棚田状露天風呂。最前段はベッド状の寝湯がしつらえてあり、時間とともに表情を変える宿毛の海を、ゆったりとお楽しみいただけます。

椰子の湯ホームページより引用

泉質と効能は

源泉名 ヘルストン温泉

泉質 単純温泉

効能 神経痛・病痛・ひび・肩こり・荒れ性・リウマチ・しもやけ・あせも・疲労回復

椰子の湯ホームページより引用

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宿毛椰子の湯は日帰りで楽しめる

椰子の湯は宿泊できるようになっています。

宿毛リゾート椰子の湯(旧:国民宿舎椰子)

しかし、日帰りでもレストランや温泉は利用できるようになっています。

近くの人は、宿泊しなくて日帰りでも、十分楽しめます。

ぜひ、行ってみてください。

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椰子の湯動画

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