夢を実現するまで行動できる人と目標を達成する前に諦めてしまう人との違いとは?

自信があるかないかで、夢を実現できるかできないかが、決まってきます。

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できる能力があるのに諦めてしまう

夢や目標があっても、自信がなければ、すぐにその目標を諦めてしまいます。

できる能力があるのに、自信がないために、それを諦めてしまうのです。

  • 「自分にはできないだろう
  • 「やってもうまくいかないだろう」
  • 「自分にはその能力がない」

と思っていたら、まず、目標を達成する行動に移せないでしょう。

行動したとしても、少しの失敗で

  • 「やっぱりダメだった」
  • 「予想した通りできなかった」

と諦めてしまいます。

思い通りいかないことが必ず起きる

目標を達成するには、それまでに、必ずといっていいほど、思い通りにいかないことが起こります。

そこで、何度も修正して目標に向かうことで、目標が達成されます。

少しの失敗で諦めていては、目標を達成することはできないでしょう。

諦めずに積極的に行動できる

もし、自分に自信があれば

「俺なら絶対にできる」

「このくらいの目標なら必ず達成できる」

「自分にはそれを達成できる能力がある」

と思って、ドンドン行動し、失敗したら軌道修正して、目標を達成するまでやり続けるでしょう。

自信は自己評価を高く持つこと

では、この自信はどこからくるのか?といえば、それは、

  • 自分をどのように評価しているのか?
  • 自分はどんな人だと考えているのか?

ということだと思います。

自己評価が高ければ、自信がでてきます。

いいところを意識して評価していく

自己評価を高くするには、普段の意識が大切です。

誰でも、失敗したときには落ち込みます。

そこで、できた部分をしっかりと評価していくことです。

いいところを評価していくという、意識を持つことです。

意識していないと、必ず悪いところに目がいって、自己評価を下げてしまうことになります。

小さなことから変えていく

自己評価の低い人が、自己評価を上げていくのは、最初は違和感のあることです。

脳は、変化を危機と捉えます。

脳は変化を嫌いますので、大きく変化しようとすると、もとに戻そうとする力が働きます。

そのため、脳に気づかれないような、小さなことから変えてみることです。

意識して「ついてる」といってみる

斎藤一人さんがいっている

「ついてる」

という言葉を使うことからでもいいでしょう。

ついてると思えない場面で、いつもなら

「運が悪いなあ」

「ついてないなあ」

といっているとしたら、意識して

「ついてる」

といってみることです。

無意識に過ごしていると、いえないことです。

邪魔していた脳がサポートしてくれる

意識して行っていることが習慣になれば、新しい習慣を作るのを邪魔していた脳が、今度はサポートしてくれるようになります。

新しくできた、いい習慣を変えないようにしてくれます。

そうなると、自己評価が高くなるサイクルになっていきますね。

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