脳を活用するために忘れよう!記憶力を高めるのではなくメモを取る習慣を身につける

メモをとる習慣は、脳を積極的に活用するために、重要な習慣です。

メモは忘れるために取ります。

  • 人が話した重要な事を覚えていないと・・・
  • この本のこの言葉を覚えておこう
  • お店にいったら、この商品とこの商品を買おう
  • このことをブログに書こう
  • 今思いついたアイデアを忘れないでおこう

こんな風に、

  • 何かを覚えておこう

と思っていると、それだけに脳の大切な能力が使われてしまうことになります。

メモをとることによって、それらのことを忘れることができ、他のことに脳を使うことができます。

これだけで、脳の能力は、間違いなく高まります。

アイデアもたくさん出てくるようになるでしょう。

そのためには、ペンとノートを持ち歩くことです。

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メモアプリを活用しよう

それプラス、スマホのメモアプリを活用すると、さらにメモが簡単で、頭からアイデアが無くならない短い時間でメモをすることも可能になります。

ペンを出している間に、思いついたことを忘れてしまったという経験をしている人も多いと思います。

メモアプリを使うことで、それらの多くを防ぐことができます。

私は、Google Keep のメモアプリを使っています。

スマホのトップページにウィジェットを配置していますので、素速くメモをとることができます。

Googlekeepウィジェット

  • 赤丸を押せば、テキスト入力でメモを取ることができます。
  • 青丸を押せば、チェックボックス付きのメモを取ることができます。

keep2 チェックボックス

  • 黒丸を押せば、音声入力で、テキスト入力より素速くメモが取れます。
  • 黄色丸を押せば、手書きでのメモも取ることが可能です。

Googleキープ 手書き

  • 緑丸を押せば、写真で記録を残すこともできます。

メモを取る人と取らない人との能力の差が広がっていく

もちろん、PCにも連携していますので、パソコンで編集もできてしまいます。

買い物する時には、チェックボックスで買い物リストのメモを取り、そのお店にいけばアラームが鳴るような設定ができますので、主婦の方にもおすすめです。

メモを取る習慣がある人にとっては、本当に便利な世の中になっています。

メモを取る習慣のある人は、さらに能力を伸ばしていきやすい環境になっています。

逆に、そのような習慣を持っていない人は、今まで以上に、そのような人たちと、差が開いていきますね。


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