使ってもなくならないお金とは?売った時のことを考えて買い物をすると買えるものの幅が広がる

  • 使ってもなくならないお金

というのがあります。

普通は、お金をサービスやモノに交換すると、お金というのはなくなっていきます。

例えば

松下整体で3300円払って整体を受ければそのお金はなくなります。

愛南町の人気マンションベルハウスの家賃42000円を払えば、そのお金はなくなります。

では、使ってもなくならないお金というのは、どういうものでしょうか?

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価値あるものを買う

それは、

  • 価値あるものを買う

ことです。

価値あるものというのは、購入した価格やそれ以上の価格で売れるようなものです。

もちろん、整体を受けることや、家賃を払うことに、価値が無いわけではありません。

整体を受ければ、体の調子が良くなり、仕事もバリバリできます。

75歳までしか動けなかった体が、90歳まで動けるようになるかもしれません。

家賃を払うことによって、住む場所を確保することができます。

当然、お金を払った分やそれ以上の対価を得ているわけです。

お金がなくならない価値あるものとは

しかしお金だけを見ると、お金を払えばなくなってしまうものがほとんどです。

ではどんなものが、お金がなくならないものといえるのでしょうか?

例えば

  • 高級腕時計

がそうでしょう。

  • ロレックス
  • パテックフィリップ
  • オメガ

などの時計です。

購入した価格以上で売れる

これらの時計は、購入した価格以上の価格で売れる時計が、多くあります。

100万円で購入した腕時計を、使用して楽しんだ後に売ることで、150万円になるということです。

といっても、どの時計もそのようになるわけではありません。

やはり誰かが欲しがるほどの、価値が高い時計を購入する必要があります。

売ろうと思っても、誰も欲しがらなければ、それは価値のない0円ということです。

安いものを買う

ロレックスなどの老舗ブランドであったり、長い期間壊れずに時代に左右されないものは、価値が低くなりにくいものです。

おそらく5000円や1万円の腕時計は、買った瞬間に価値は限りなく0に近づいていくことになるでしょう。

節約するために、安い時計を買うという考え方もあります。

1万円で購入した時計は、売るときは0円ですので、1万円の消費です。

価格が高くても実質は安い

高級な100万円の時計は、価格は高いように思います。

というか、高いです。

しかし99万円で売れれば、実質1万円ということになります。

100万円の高級時計を楽しむのが、1万円でできるということです。

価格変動のタイミングを見定めれれば、逆に20万円や30万円のお小遣いをもらって、100万円の時計を楽しむことができます。

不動産でも同じことがいえる

これは不動産でも言えることでしょう。

日本ではあまりないことですが、値上がりするようなところの不動産を買えば、住まいとして楽しんだ後に売却して、購入した以上のお金を得られることになります。

これも時計と同じで、誰もが欲しがるような場所や、建物を購入する必要があります。

田舎の不便なところが、100万円で安いからといって購入しても、売れなければ購入したお金はなくなってしまいます。

しかし、一等地だと1億円で購入して、9900万円で売れれば、実質100万円でその不動産を楽しんだことになります。

売ったらいくらになるのか?を考える

何かを買う時には、

  • 売ったらいくらになるかな?
  • これは価値あるものかな?
  • 売れるものなのか?

というのも考えて、購入してみるのも面白いと思います。

値下がり幅の少ない中古を買う

そのためには

  • ちょっと高めのクラスのものを買う
  • 有名な老舗ブランドのものを買う
  • 値下がり幅の少ない中古品を買う
  • 売値をオークションでチェックしてみる

というのを、やってみるといいかもしれませんね。

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