空手の寸勁瓦割りのコツとは?難易度の高い試し割りです!

手をほぼ動かすことなく瓦を割る寸勁。

瓦から手を離して掌底で割っている人もいますが、あれは寸勁ではなく掌底打ちでしょう。
寸勁は、体重や体の捻りの力を掌底に集中させて瓦に与えることで、瓦が割れていきます。
瓦割りの中でも最も難しい割り方ではないでしょうか?
そこで、寸勁瓦割りをしたことがない人向けに、コツを紹介いたします。

寸勁瓦割りのコツ

  1. 掌を瓦の上に置き、掌底が瓦の真ん中に当たるようにしておきます。
    掌底は少し浮かしておくと、瓦に衝撃が加わりやすくなるでしょう。
  2. 肘は完全に伸ばしてロックした状態にしておきます。
    一本の棒のようにするわけです。
  3. 肩の関節は軽く後ろに引いておきます。
  4. 前かがみになり、瓦に体重が乗るような体勢を作っておきます。
  5. その体勢からほんの少し重心を上げます。
  6. 瓦に置いている手の方向に身体を少し捻ります。
  7. 上がった重心を降ろす瞬間に、瓦に当てている手とは反対方向に体を捻り、引いていた肩関節を前に出して、掌底で瓦に衝撃を加えます。
    体重と捻りの力を利用するイメージです。

体の使い方やタイミングが難しいので、初心者は難しいかもしれません。
しかし練習することで、数枚はすぐに割れるようになります。
ぜひ試してみてください。
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