ピンク筋を増やす効果的な鍛え方や付け方とは?

スポーツをしている人や、脂肪を減らしたい人にとって重要な筋肉のピンク筋。
速筋のような大きな力を持ちながら、遅筋のようにある程度の筋持久力を持っています。

スポーツ競技では、大きな力を発揮しながら、ある程度の時間それを持続する筋持久力が必要なものがほとんどです。
そのため、スポーツ選手には重要な筋肉です。

また、脂質や糖質を熱に変えるたんぱく質を、多く含んでいる筋肉でもあります。
そのためピンク筋が多いことで、安静時や睡眠中でも多くの脂肪を燃焼してくれます。

そのようなメリットの多いピンク筋ですが、どうやって鍛えて付ければいいのでしょうか?
そのトレーニング方法などを紹介いたします。

ピンク筋を増やすトレーニング方法

ピンク筋は、白筋(速筋)に分類されます。
白筋に筋持久力をもたせたものがピンク筋です。
そのため、白筋を増やすトレーニングのウエイトトレーニングで増やすことができます。
といっても、速筋を増やすような重い重量でのウエイトトレーニングでは、速筋ばかりが肥大して、ピンク筋に変わっていきません。
では、ウエイトトレーニングで、どうやって白筋をピンク筋に変化させていくのでしょうか?

ピンク筋は低重量高回数の筋トレ

それは、低重量で高回数の筋トレです。
高回数といっても、100回や200回のことではありません。
それでは回数が多すぎて、遅筋のトレーニングになってしまいます。
では、どれくらいの重量で筋トレすればいいのでしょうか?
それは、

  • 15回から30回で限界がくるような重量

です。

  • 2回から5回の高重量では筋力
  • 8回から12回は筋肥大

に有効といわれています。
それよりも、軽い重量で高回数のトレーニングでするのです。
15回から30回と幅がありますが、

  • 少ない回数なら筋力・筋量重視
  • 多い回数なら筋持久力重視

と考えていいでしょう。

それは、目的によって違ってきます。

スポーツをしているなら15回から20回

スポーツをしていて、筋力や筋量も必要なのであれば、15回から20回程度の重量でのトレーニングになりでしょう。

筋持久力も必要なスポーツをしていて、いつも高重量でトレーニングしている人なども、ピンク筋を鍛える目的もありますが

  • 筋肉への刺激を変える

というのも重要なことです。
いつも同じ刺激では、筋肉がなれてしまって発達しにくくなります。
スポーツでのメリットも多いので、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

ダイエット目的なら20回から30回

ダイエット目的で、筋肥大して太くなってしまうと困る場合は、20回から30回の重量でのトレーニングになるでしょう。

ダイエット目的で有酸素運動ばかりしている人も、ピンク筋を増やすことによって、効率よく脂肪を燃焼することができます。
また、有酸素運動は長時間やりすぎると、筋肉が分解されて小さくなってしまう原因になります。
このような軽い重量でのウエイトトレーニングも取り入れてる、効率よくダイエットすることができますよ。

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