ダンベルジャークのやり方とメリットとは?アスリートが取り入れるべき理由

スポンサーリンク

クイックリフトの一種であるプッシュジャーク。
瞬発力やジャンプ力をアップさせるには最適なトレーニングです。

そのためアスリートの多くが、取り入れてトレーニングしています。
ジャークの他のクイックリフトは、スナッチとクリーンがあります。

これらのクイックリフトを極めた選手が、ウエイトリフターです。
そのウエイトリフターは、重いものを速く持ち上げる能力だけがあるわけではありません。

ウエイトリフターはジャンプ力や走る能力がずば抜けている!

ジャンプや速く走る能力などの瞬発力が、ずば抜けていると言われています。
つまり、このクイックリフトのトレーニングをやり込んだおかげで、身についた能力ともいえるのです。
だからこそ、

  • サッカー
  • 野球
  • 陸上競技
  • 格闘技

などの選手が、クイックリフトのトレーニングを取り入れています。

ジャークはクリーンで胸まで引き上げたバーベルを、一気に頭上へ上げるトレーニングです。
ジムなどにいってバーベルを使って行います。

しかし自宅でこのトレーニングを行いたい場合、バーベルが自宅にないという方もいるでしょう。
もしダンベルがあるのなら、ダンベルでジャークを行うことができます。

そこで、自宅にダンベルがあれば行えるダンベルプッシュジャークのやり方を紹介いたします。

スポンサーリンク
プロテインやEAAを安く購入する方法

プロテインやEAAを激安で購入できるマイプロテイン。
こちらのリンクから購入すれば、さらに500円割引で購入することができます。
ぜひ、ご利用ください。
マイプロテインのサプリメントを500円割引で購入するならこちら

プロテインやEAAを安く購入する方法

プロテインやEAAを激安で購入できるマイプロテイン。
こちらのリンクから購入すれば、さらに500円割引で購入することができます。
ぜひ、ご利用ください。
マイプロテインのサプリメントを500円割引で購入するならこちら

ダンベルジャークのやり方

  1. 肩の位置にダンベルを構えます。
  2. 掌は内側に向けておきます。
  3. 膝と股関節を少し曲げます。
  4. 一気に膝と股関節を伸ばしジャンプするようにダンベルを押し上げます。
  5. 頭上まで上げたら膝を曲げて頭上でダンベルを保持します。
  6. 膝を伸ばしてゆっくりと最初のポジションに戻ります。
スポンサーリンク

ダンベルジャークの注意点

ジャークは腕や肩の筋肉を使って、ダンベルを上げる種目ではありません。
下半身を使ってダンベルを挙げる種目です。
膝と股関節を曲げて、それを伸ばす力を利用して上げていきます。
この力がパワーの源となります。

腕だけでは重いダンベルは挙げられませんが、ジャークで下半身の力を使えば挙げられます。
腕はダンベルを保持しているだけで、最後に頭上でダンベルを支えるだけです。

スラスターというスクワットの起き上がる力を利用して、ウエイトを頭上に上げるトレーニングがあります。
これも下半身を使った、瞬発力を上げるトレーニングです。

その最後の部分を切り取ったようなのがジャークです。
瞬発力を上げるトレーニングは、この下半身の力を使って挙げることを意識することが大切です。

スラスターで鎖骨や手首が痛くならない筋トレ方法とは?
もし、1種目しかトレーニングできないとしたら?と聞かれたら、候補の一つになるのがスラスター です。全身を同時に鍛えることができる瞬発力を上げることができる心肺機能をアップできる というメリットがあり...

ケトルベルジャーク

ダンベルだけでなく、ケトルベルでもジャークを行うことができます。

スポンサーリンク

ジャークとフロントプレスの違い

肩から頭上へウエイトを挙げるトレーニングにフロントプレスがあります。
ジャークと同じような動作です。
では、ジャークとフロントプレスはどう違うのでしょうか?

ジャークは、今まで説明してきた通り、下半身の筋肉を使ってウエイトを上げていきます。
フロントプレスは、下半身の筋肉はできるだけ使わずに、三角筋を主動筋として挙げていくトレーニングです。

下半身をできるだけ使わないようにするために、ベンチに座って行うこともあります。
このように2つは全く異なるトレーニングとなります。

スポンサーリンク

自宅でもできるダンベルジャークを取り入れる

スポーツをしているのであれば、できるだけクイックリフトのトレーニングは取り入れておきたいものです。
しかし、自宅にはバーベルがないという方も多いでしょう。
そこで、このようなダンベルを使ったジャークを行うことで、スポーツで必要な

  • パワー
  • スピード

を向上させることができます。

また、下半身で生み出された力を、上半身で上手く使う練習にもなります。
クイックリフトは、どれも下半身の力を使って上半身でウエイトをコントロールする種目です。

スポーツでも下半身の力を利用して、上半身で発揮させることがほとんどです。
ぜひ、このダンベルジャークを自宅のトレーニングとして取り入れて、スポーツでのパフォーマンスを向上させてください。

ハングクリーンの効果的で安全に瞬発力をつけるやり方と注意点とは?
ウエイトリフティング(重量挙げ)の種目の中の一部のクリーン。床から胸のあたりまで一気に持ち上げる動作で、その後頭上に持ち上げるジャークで重量挙げのクリーン&ジャークになります。その一部のクリーンですが、多くの速筋を使うスポーツ選...
宅トレでハングパワースナッチがおすすめの理由と具体的なやり方とは?
瞬発力を養うトレーニングの一つにスナッチがあります。バーベルを床から頭の上まで一気に引き上げる種目です。オリンピック種目にもなっていますので、見たことがある人も多いのではないでしょうか?スポーツをしている人は、ベンチプレス...
ハイプルをする筋トレのメリットとやり方や種類とは?
スポーツ選手に必要な瞬発力を高めるトレーニングのハイプル。瞬発力を高めるトレーニングはクイックリフトのクリーンスナッチジャーク などがありますが、ハイプルはその中の一種です。ハイプルのトレーニングを行うメリ...

肩こり・腰痛・ぎっくり腰なら松下整体に今すぐ電話!愛南・宇和島・宿毛・大月・四万十・土佐清水へ出張可能
もし、肩こりや腰痛などの体の痛みに悩んでいるのであれば、松下整体を試してみてください。 肩こりや腰痛などの原因となる、首や腰などの骨のズレを戻し、筋肉をほぐして再発しにくい体にしていきます。 ぎっくり腰の急性の痛みも、楽にいなると思います。 痛みが発生してから時間が経つほど痛みを取り除くのが困難になっていきますので、痛みを感じているのであれば、今すぐご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました