中途半端にやると痛い思いをします!愛南町城辺夏まつりで肘打ちブロック割りをしました!

痛い思いをしたくなければ、努力をして、全力で向かうことです。

8月6日(日)は、愛南町の城辺夏まつりでした。

今年は、台風の影響で、会場が城辺小学校体育館でした。

私が所属する空手道場も、演武で出演させていただきました。

演武の内容は

  • 音楽に合わせた空手の型
  • 試割り

でした。

私は

平安1,3,4の型

肘打ちによるブロック割り

の演武を行いました。

ブロック割りは、初めての挑戦です。

割れるかどうか、わかりませんでしたが、なんとか割ることができました。

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試し割りのコツ

試割りのコツは、とにかく

「自分は、これを割ることができる」と信じて、思い切り打ち抜くこと

です。

「もしかしたら、割れないかも」

と思うと、打ち抜く力が弱まり、対象物が割れずに痛い思いをすることになります。

試割りは、対象物が割れると痛みは少ないのですが、割れなかった場合には、衝撃がそのまま体に跳ね返ってきますので、痛い思いをしたり、骨折などのケガをしたりすることになります。

しかし、そうはいっても、

「自分はこれを割ることができるんだ!」

と、かんたんに思い込むことはできません。

そう思えるようになるには、必要なことがあります。

日頃の稽古と鍛錬が自信を作る

それは、

  • 日頃の稽古
  • 身体の鍛錬

です。

「これだけのことをやってきたのだから」

というのが、自信につながります。

もし、普段の稽古で手を抜いていると

「あのとき手を抜いたから、もしかして・・・」

という不安が、頭のなかに残ります。

それが、パフォーマンスに影響することになります。

打ち抜く力も中途半端になり、痛い思いをすることになります。

これは、空手だけでなく、多くのことに共通することだと思います。

「これだけ勉強してきたのだから」

「これだけ練習してきたのだから」

「これだけ努力してきたのだから」

というのが自信につながり、全力を出し切ることで、痛みは少なく成功することができますね。

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