ライイングサイドレイズは自宅で三角筋をストレッチできるおすすめ種目

肩の筋肉を鍛えるトレーニングのサイドレイズ。
三角筋をターゲットとした効果的なトレーニング種目です。
しかし、サイドレイズには問題があります。
それは、筋肉をストレッチさせにくいことです。
サイドレイズでは腕を上げて床と平行になったときには、大きな負荷がかかります。
三角筋を収縮させたときに最大限の負荷がかかるオススメの種目です。
ところが腕をおろして、床と垂直に近づくほど負荷が抜けてきます。
完全に腕をおろしたときには、三角筋への負荷がゼロになっています。
筋肉を発達させるには収縮も大切ですが、ストレッチも大事な要素です。

  • 筋肉に負荷をかけながら伸ばしていく刺激を与えていく

ことが重要なのです。
サイドレイズではそれが難しいでしょう。
そこでジムに行って、ケーブルマシンを使います。
これでケーブルサイドレイズを行えば、三角筋に負荷をかけながらストレッチさせることができます。
では、自宅では三角筋に負荷をかけながらストレッチさせることは難しいのでしょうか?
そこでオススメの種目が、ライイングサイドレイズです。
ダンベルとベンチがあればでき、宅トレでもトレーニングすることができます。
そのライイングサイドレイズのやり方を紹介いたします。

ライイングサイドレイズのやり方

動画はインクラインベンチでやっておりますが、フラットベンチでも同じような動きになります。
フラットベンチでは下側の腕の肘をついて、少し上体を起こすとやりやすくなります。
ダンベルを降ろしたときにベンチの下まで降ろし、しっかりとストレッチさせることが重要です。
ライイングサイドレイズは、この三角筋に負荷をかけながらしっかりストレッチできるのが大きなメリットです。
ここを疎かにすると、このトレーニングの意味がなくなってしまいます。
降ろすときはダンベルの重さで降ろすのではなく、ダンベルをコントロールしながらゆっくり降ろしていきましょう。
ダンベルがコントロールできるような重量でトレーニングするようにします。
初心者でも三角筋に効かせやすいトレーニングですので、ぜひ取り入れてみてください。

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