ディップスを椅子で行う危険性と安全に筋トレする方法や注意する点とは?

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大胸筋下部と上腕三頭筋を鍛える上で、強い負荷と刺激を与えられるトレーニング種目のディップス。
トレーニング上級者で、ディップスを取り入れている人も多くいます。

しかしディップスのトレーニングをするには、ディップススタンドが必要になります。
宅トレなどのホームトレーニーは、ディップススタンドを持っていない人もいるでしょう。
そこでよく紹介されているトレーニングがあります。
それが、

  • 椅子を使ったチェアーディップス

です。

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トレーニング時間を短縮できるダンベル
ダンベルトレーニングでダンベルの重量設定が面倒だと感じたことはありませんか?
ドロップセットなどでは素速い重量の変更が必要になってきます。
そんなダンベルトレーニングでオススメなのが可変式ダンベルです。
5秒あればお好みの重量に設定することができます。
ホームトレーニーにオススメのダンベルですね。
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椅子の背もたれを使ったチェアーディップス

どこの家庭にでもある、椅子の背もたれを使ったディップスです。

背もたれを向かい合わせて、その背もたれをスタンド代わりにするのです。
自宅にあるものでできますし、手幅なども自由に変えられますので、やっている人も多いのではないでしょうか?

しかし、これには大きな危険が伴います。
怪我をする可能性も高い行為です。
その危険性を紹介していきます。

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椅子の背もたれを使ったディップスの危険

椅子の背もたれを使ったディップスは、できないわけではありませんが、危険を伴います。

バランスを崩す

椅子というのは通常、座面に重さがかかることで安定するように作られています。
背もたれ部分に力が加わることを想定していません。
背もたれに少し横から力を加えると、椅子は倒れてしまいます。

チェアーディップスを行う場合、筋力のあるうちは垂直方向に力が加わり、安定した状態にあります。
しかし限界に近づいてくると、力の方向が乱れます。
そうなると、椅子が傾く可能性が非常に高いのです。
少しでも傾くと、バランスを崩してケガにつながるでしょう。

また、バランスを崩してしまうと思うと、限界までトレーニングを続けることは難しくなります。
トレーニングのパフォーマンスが落ちるのです。
怪我のリスクも高く、トレーニングのパフォーマンスも落ちるというデメリットがあるわけです。

椅子が壊れてしまう

座面は人間の体重がかかる想定で、丈夫に作られています。
しかし背もたれは、そのような想定をしていないため、ディップスの負荷に耐えられるよかどうかはわかりません。

耐えられるかもしれませんが、耐えられない椅子もあるでしょう。
もし耐えられない椅子で壊れてしまった場合は、ケガのリスクが非常に高くなります。
「壊れるかもしれない」
と考えていると、トレーニングにも集中ができないでしょう。

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椅子の座面を使ったディップス

椅子を使ったチェアディップスでも、安全なやり方もあります。
それが座面を使ったディップスのやり方です。

この方法であれば、椅子が壊れてケガをするリスクは非常に低いです。
しかし、この方法にはデメリットがあります。
それは、座面が低い椅子の場合は、脚が床についてしまうことです。

できるだけ座面が高い椅子を使うようにしましょう。

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宅トレでもディップススタンドを準備する

もし自宅でディップスをしたいのであれば、安全性やトレーニング効果のことも考えて、ディップススタンドを用意するようにしましょう。

ディップススタンドは、安いものなら5000円以下で購入することができます。
ディップススタンドを購入するならこちらがおすすめです。

また、チンニングスタンドと一体化されているものもあります。
それだけで、チンニングとディップスで、上半身の筋肉に十分な刺激を与えることができるでしょう。

もちろんディップスの負荷にも耐えられるように作られています。
安心して限界までトレーニングもできます。
それだけのメリットがありますので、購入してトレーニングするほうがいいのではないでしょうか?
チンニングスタンドを購入するならこちらがおすすめです。

私が購入したチンニングスタンドはこちらです。

特にトレーニング初心者なら、ディップスとチンニングだけで、それなりの体は作ることができます。
おすすめですよ。
こちらも参考にしてみてください。

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初心者はディップスの前傾姿勢を保つのが難しいです。
こちらにコツを紹介していますので、参考にしてみてください。

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ディップスのやり方やコツ、ポイント、注意点はこちらで紹介しています。
参考にしてみてください。

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