スクワットチャレンジの効果を上げる方法

スクワットチャレンジの効果を上げる方法アメリカで流行っている30日スクワットチャレンジというのがあります。

スクワットを30日関することで、見事にお尻が引き締まり、ヒップアップに成功しています。

スクワットチャレンジで検索すると、チャレンジ開始前と後の結果を写真などでアップしている人がたくさんいますので、ぜひ、見てみてください。

スクワットチャレンジのやり方は、

  1. 初日に50回のスクワットをする(連続でなくてもOK)
  2. 少しずつ回数を増やしていく
  3. 30日後に250回のスクワットをする

というものです。

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スクワットが体型に与える影響は大きい

スクワットをすることで、お尻周りの筋肉や脚の筋肉が鍛えられ、たるんだ肉が引き締まります。

肉がたるんでいるということは、筋肉が少ないために起こる現象です。

身体のどの部位でもそうですが、しっかりと筋肉をつけることで、引き締めることができます。

しかし、スクワットをするときに気をつけないといけないことがあります。

それを、間違えてしまうと、脚が太くなってしまったり、ケガをしてしまうことになります。

スクワットは

  • 踵に重心をかける
  • ゆっくり行う

と、よくいわれます。

実は、これが理想の体型を作る邪魔をしているものです。

速く動ける身体がかっこよく見える体

スピードのある速く動ける身体というのは、かっこいい身体です。

短距離の選手はイメージしてもらえるとよくわかるでしょう。

また、動物も、スピードのある速い動物ほど、かっこいい体をしています。

踵に重心をかけて、速く動けるでしょうか?

必ず、素速く動く、瞬発的な力を出すときには、つま先側に重心が乗っています。

踵に重心をかけてスクワットすることにより、素速く動く時とは関係のない筋肉がついてしまうことになります。

太ももの膝に近い部分や、ふくらはぎの足首に近い部分です。

そこに筋肉が発達してお大きくなるとどうなるでしょうか?

脚の筋肉の大きさにメリハリのない、太い感じの脚になってしまいます。

素速く動くときのように、つま先に重心をかけてスクワットすることにより、素速く動くときに必要な筋肉が鍛えられます。

太ももの付け根に近い部分が発達し、膝の周りは細く、ふくらはぎの膝に近い部分が発達し、足首に近い部分は細くなります。

想像するだけでわかると思いますが、メリハリのある、かっこいい脚が出来上がります。

スクワットでふとももが太く見えてしまう原因

スクワットをすると脚が太くなる、といって敬遠する人がいますが、スクワットが問題なのではなく、やり方が問題なのです。

では、どんなスクワットのやり方をすればいいのでしょうか?

瞬発的な力を発揮するジャンプの形を、そのままスクワットにするイメージです。

ジャンピングスクワットという、ジャンプとスクワットを合わせたトレーニングがあります。

このジャンピングスクワットでは、つま先重心で行うことになり、素速く動くために必要な筋肉を鍛えることができます。

このジャンピングスクワットの形で、ジャンプせずにスクワットをします。

スクワットは、深くしゃがみこまないといけないと思っている人もいますが、ジャンプするときに、深くしゃがみ込む人は、あまりいないでしょう。

効果的なスクワットの仕方

そして、何回できるか?というのは気にせず、短時間で限界がくるように素速くスクワットを行っていきます。

できるなら45秒以内で限界を迎えられるようにし、もし、それ以上の時間がかかってしまうなら、バーベルなどを担いで負荷をかけて、短時間で限界を迎えられるようにします。

そして、限界を超えられるように、もう動かないというところから、さらに回数を重ねられるようにしましょう。

回数は重要ではありません。

重要なのは、

  • 限界を超えられるようなトレーニング
  • 筋肉に経験したことがない刺激を与える

ことです。

そして、セット数は、そのセット1セットで十分で、それ以上行う必要はありません。

というよりは、それ以上行ってはダメで、しっかりと1周間休ませることが、筋肉の発達を促進させ、ケガを防ぐことになります。

トレーニングはやればやるほどいいという間違い

たくさんやればやるほど筋肉は発達すると思うかもしれませんが、全くの逆で、休ませる間に筋肉は発達回復します。

トレーニングは、筋肉を大きくさせるスイッチを入れるための刺激です。

トレーニングは

  • 時間は短ければ短いほどよく
  • 刺激は強いほどいい

です。

回復する前にトレーニングを繰り返すと、怪我をするリスクが高まります。

大きな筋肉ほど回復に時間がかかります。

脚は、身体の中でも最も大きな筋肉になります。

限界を超えるトレーニングをしたら、しっかりと休ませましょう。

1周間しっかりと休ませたら、また、限界を超えるスクワットのトレーニングをしましょう。

スクワットチャレンジのやり方とは違いますが、これが早く結果が出るやり方です。

そして、怪我のリスクを減らし、かっこいい脚やお尻の筋肉を作る方法です。

ぜひ、試してみてください。

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